成城簿記教室は複式簿記を習得し
会計学に触れる教室です。
10代からの会計学。
「お金の教育」が重要視されています。
金融庁が高校授業に金融リテラシーを取り入れ、2022年度から
高等学校学習指導要領公民科の中に「会計」が取り扱われるようになりました。
(金融庁HP「中学生・高校生のみなさんへ」https://www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html)
令和の教育課題となっている背景には、お金のカタチの変容があります。
カタチを変え払い出しやすくなったお金を、投下するか否か、どこに投下するか。
その判断力や知恵を10代のうちに養うと、
将来、お金や時間に対しての深いリテラシー、たしなみが身につけられます。
そして、カタチを変えずにいるのが複式簿記です。
人の世界観や価値観は、無限の色。
さて、複式簿記には「仕訳」というものがあります。
商売の取引ひとつひとつを記したものです。
これは瞬間のスナップのように、人々の軌跡を示してくれます。
「仕訳」だけを眺め、何が起きたのか、どんな事情があったのか、何を思ったのか、
いろいろな可能性を考えるのも楽しいものです。
簿記は論理思考のみならず水平思考も身につけられると感じています。
世界観や価値観はひとそれぞれと受け入れられる柔軟な姿勢も。
そうして身についた姿勢は、自分自身を大切に想う軸も持ちながら、
人の心を慮れるたしなみへとつながります。
当教室ではその柔和な理念をまとい、複式簿記をお教えします。
簿記を学ぶと、財を迎えるとき放すとき、思考を働かせる習慣がつきます。
財は、「お金」「モノ」のほか、
「時間」「知識」「経験」「採り入れる情報」も含まれると考えます。
なかでも「時間」は、ほかのすべての財に大きく係るものです。
何にも代え難い財で時間を染め、
今を楽しんでほしいと切に願っております。

Promises
講師からのお約束


面白い、知りたい、という知的好奇心が育つよう、伝えます。

先入観をうえつけず、ニュートラルに伝えます。

おもうことを遠慮なく、お伝えください。
About
教室概要
教室名
成城簿記教室
住所
東京都世田谷区成城9-28-8
成城アンバサダー218
TEL
09099501200
講師
小野雪子
資格
日商簿記1級
簿記論
財務諸表論
